あーる

ブログ初心者の私が、いつか”ブログで生計を立てる”を目標に、日々のリアルを書いていこうと思っています。

アラフォーホステスのリアルなお仕事実態…お酒の弱いホステス&お酒の飲めないホステス

みなさんの思うホステスのイメージってどんな女性でしょうか?

 

メイクが濃く、派手でお酒好きで、露出度高めの衣装を着たパリピっていうイメージですか?

 

まぁ、実際そういうホステスさんも多くいます。

 

全否定はしません。

 

でも、そうじゃないホステスさんも多くいるということも知って欲しいと思い、今回はそういう記事を書こうと思います。

 

特に今回は"お酒の弱いホステス&お酒の飲めないホステス"についてです。

 

実は、休業要請が解除されてお店が始まってから、「再開おめでとー!」ということで、ありがたいことにキープボトルやシャンパンを入れてくれるお客様が沢山いらっしゃいました。

 

私は自宅やプライベートではお酒は全く飲みませんが、一応お酒は飲めます。

 

なので、仕事上"飲むべきタイミング"のときはありがたく頂戴していますが、自分からすすんで飲みたいと思えるほど、お酒好きというわけではありません。

 

お酒を飲んだ方がお客様に喜んでいただけることも多いですし、売り上げが上がる場合もあるので、そういう空気を読んでお酒をいただいています。

 

ちなみに私の働いているお店は"ドリンクバック"というシステムがないので、一杯飲んだからって売り上げ(収入)が上がるわけではありません。

 

ボトルが入った場合のみ、ボトルバックが入るので、売り上げ(収入)が上がります。

 

私は自分のペースで飲むことができれば、悪酔いすることはありませんが、決してお酒が強くはないんです。

 

むしろ、弱いと言ってもいいくらい…。

 

他の飲める女の子達も、酒豪と言えるような女の子は一人もいません。

 

そもそもお酒を飲める女の子が、全体の半分くらいです。

 

ラウンジやスナックやバーなど、お酒を扱うお店で働いたことのある方で、お酒を飲めない方は一度は言われたことがあると思いますが、「お酒も飲めないのにこんなところで働くなよ!」ってよく言われます。

 

私は一応は飲めますが、車で出勤した時は当然飲めないので、やはり同じセリフを言われます。

 

「私、お酒弱いんです。」と言うと、「そんなんでよくこの仕事やってられるな!」とお叱りを受けることもあります。

 

逆に、「弱い」と聞いた上で、無理やり酔わせようとするか方もいらっしゃいます。

 

「お酒飲めないんです。」と言っても、「俺の酒が飲めんのかー!」と言って、無理にでも飲ませようとする方もいらっしゃいます。

 

「マジでやめてください!!!」

 

一緒に飲めた方が楽しいと言う気持ちは分かります。

 

お酒が好きな方は特に、そう思う方が多いですし、理解できないわけじゃないんです。

 

でも、飲めない子に無理やり飲ませたり、弱い子に許容範囲以上のお酒を飲ませないでください。

 

いくら「お客様と一緒にお酒を飲むのもお仕事のうち」とはいえ、飲めない子もいれば弱い子もいるんです。

 

もちろんうまくかわしたり、飲み過ぎて酔っ払ってしまわないように努力するのも、私達の腕の見せ所ではありますが、場合によっては具合も悪くなりますし、特に飲めない子に無理やり飲ませるのは危険です。

 

単に「もの凄く弱いから飲まない」という子もいれば、「美味しいと思えないから飲まない」という子もいます。

 

でも、「体質に合わないから飲めない」という子もいます。

 

"アレルギー"というレベルの子もいます。

 

「そこまで言うなら、夜の仕事するな!」って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、今は「お酒が飲めなくてもOK」という条件で求人を出してるお店がほとんどです。

 

確かに、飲めないより飲めた方がこのお仕事では有利かもしれません。

 

でもその分、お酒が飲めない子やお酒が弱い子は、そこを補うためのトークや気遣いなど、努力している部分が沢山あります。

 

色んなお店のスタイルがあり、色んな女の子がいます。

 

お酒が好きな子、お酒が強い子、お酒が弱い子、お酒が飲めない子、色々な女の子がいることを知った上で、楽しく飲みにいらしてくださるとありがたいなぁと思います。