あーる

ブログ初心者の私が、いつか”ブログで生計を立てる”を目標に、日々のリアルを書いていこうと思っています。

アラフォーホステスのメイク…アイブロウ編

前回はマスカラ編をお届けしましたが、今回はアイブロウ編を書こうと思います。

 

ではさっそくアイブロウ編

 

いきなりですが、ベースメイクすらしていない、フルスッピンの眉毛から。

 

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「きゃー!恥ずかしい!!!」

 

「眉毛ない!!!」

 

「薄っ!!!」

 

まぁ、そう言わないでください。

 

わりとアラフォーあるあるだと思いますし、そもそも眉毛薄い人もいれば、アムラー世代の人や、メイク好きな人で眉毛剃り過ぎたとか抜き過ぎた人ってこんな感じですよね…。

 

では、こんな足らな過ぎる眉毛を変身させていきたいと思います。

 

使うのはこちら。

 

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眉毛を描く前に、ベースメイクを仕上げます。

 

ベースメイクが済んだ後の眉毛はこちら。

 

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特に変わらず薄いです。

 

まずはスクリューブラシを使って、ベースメイクの粉を落とし、毛の流れを整えます。

 

「整える眉毛あったっけ?」という言葉は、そっと胸にしまっておいてください。

 

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こちらは百均で買ったスクリューブラシ。

 

110円です。

 

(買った当時は108円だったかも…。)

 

使い込まれていますねー。

 

整えた状態がこちら。

 

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あまり変化がないように見えますが、最初のこの作業は大切です。

 

いよいよ眉毛を描いていきます。

 

最初に使うのはこちら。

 

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セザンヌ ノーズ&アイブロウパウダー

 

580円くらいだったと思います。

 

こちらの一番濃い色パウダーを使って、色をのせていきます。

 

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この時に使うブラシがこちら。

 

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ミシャ アーティスツールアイブロウブラシ

 

韓国のお土産でいただいたものなので値段は分かりませんが、ネットで検索したところ、700円程度のようです。

 

眉毛の生えている部分だけに色をのせます。

 

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毛のないところにパウダーをのせても落ちてしまうので、眉頭から眉尻手前までしか色がついていませんが、眉毛らしくなってきました。

 

では、眉尻を描いていきましょう。

 

使うのはこちら。

 

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24h ブロウラッシュEX ウォーターストロング Wアイブロウ(ペンシル&リキッド)

 

スーパーやドラッグストアなどで1,320円程度です。

 

まずはこちらのペンシルを使います。

 

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繰り出し式のペンシルを使って、パウダーだけでは足らないところと、眉尻を描きます。

 

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この状態でも眉毛として成立しているように見えますが、私のように眉尻の毛のない人は、気が付いたら「眉尻が消えてる!!!」ってなってしまうんですよね。

 

なので、次にリキッドの方を使って眉尻を補強します。

 

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この時、あまり塗りつぶすように描いてしまわないように注意してください。

 

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眉尻がよりクッキリしましたね。

 

これで「眉尻が消えてる!!!」という状況になるのは回避できます。

 

ただ、このままだと近くで見た時"ベッタリ描いてます"という印象になってしまうので、さらにこの上からパウダーを重ねます。

 

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こちらの真ん中のパウダーを、アイブロウブラシにとって馴染ませるように重ねます。

 

そうすることによって、眉毛がより自然になりますし、リキッドの上からパウダーを重ねることで、消えにくくなる効果もあります。

 

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最後、仕上げにこちらを使います。

 

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ヒロインメイク ロング&カールマスカラ アドバンスドフィルム

 

こちらは1,200円くらいです。

 

ただ、こちらはこれにこだわっていません。

 

そもそもいただきものですし、普段使ってるマスカラではありません。

 

眉マスカラを持っている方はそちらを使ってもいいと思いますし、私は使い終わって捨てる手前くらいのマスカラを使っているだけです。

 

貧乏性な私は、眉マスカラをあえて買うのをもったいないと思ってしまうだけ…。

 

普段使っているマスカラが終わりかけになったら、仕上げにそちらを使います。

 

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画像では分かりにくいかもしれませんが、眉頭の毛が立ち上がり、眉毛が立体的になります。

 

私ほと眉毛が薄いと、描いてるのはバレバレなんですが、それでもより自然になるように。

 

ちなみに、私はあまり太眉には描きません。

 

なぜなら"目が小さい"から。

 

見ての通り細眉というほどでもありませんが、目の小さい人には、あまり太眉はオススメしません。

 

目が眉毛に負けちゃいますから。

 

太眉・細眉・平行眉・アーチ眉、様々な太さや形がありますが、単純に流行に合わせるのではなく、ご自身の目の形や大きさ、そしてなりたいイメージに合わせてメイクを楽しみましょうね。

 

私のアイブロウ編が、少しでもみなさんの参考になりますように。