あーる

ブログ初心者の私が、いつか”ブログで生計を立てる”を目標に、日々のリアルを書いていこうと思っています。

豆乳生活1週間…本日の豆乳と、豆乳は太る?ダイエットにいい?

豆乳を飲み始めて1週間が経ちました。

 

今のところ更年期障害の症状が改善されたり、バストアップの効果を感じたりはしていませんが、毎日色々な味を楽しみながら続けられています。

 

さて、さっそく本日の豆乳です。

 

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キッコーマン"調整豆乳"

 

星3つー!!!

 

ほぼ牛乳みたいな味で、牛乳より少し青臭さがあるかな?という程度で、飲みやすかったです。

 

無調整豆乳を飲んだときは、「2度とコレは飲まない…。」と思いましたが、調整豆乳は毎日の豆乳生活のルーティンに入れてもいいと思えました。

 

ところで、豆乳について調べてみると、「豆乳は太りやすい」と書いてあったり、逆に「ダイエットにオススメ」と書いてあったりします。

 

まだ飲み始めて1週間ですが、私は体重に変化なしです。

 

そもそも太りにくい体質のせいもあると思いますが、毎日多少の増減はあるものの、ほぼ44キロをキープしています。

 

(ちなみに身長は157センチです。)

 

なぜ、豆乳が太ると言われるのか…。

 

それにはちゃんと理由があります。

 

豆乳には無調整豆乳・調整豆乳・豆乳飲料とありますが、それぞれのカロリーをみてみましょう。

 

●無調整豆乳 約46キロカロリー

 

●調整豆乳 約64キロカロリー

 

●豆乳飲料 約60キロカロリー

 

(100mlあたりの平均カロリー)

 

飲み切りタイプの紙パックが200mlなので、平均して100キロカロリー程度摂取することになります。

 

この程度の量を1日に1度摂取するだけならそんなに太る原因にはならないと思いますが、飲み過ぎ注意ですね!

 

そして、豆乳に含まれる大豆タンパク質には、カリウムという栄養素が含まれていて、この成分が体を冷やす原因になります。

 

身体が冷えると代謝が悪くなってしまうので、痩せにくくなると考えられ、イコール太ると思われています。

 

逆に、豆乳はダイエットにいいとも言われていますね。

 

それにもまた理由があります。

 

豆乳に含まれる大豆には、様々な成分が含まれています。

 

●大豆サポニン

 

脂肪や糖質の吸収を遅らせたり、満腹中枢を刺激して食べ過ぎを防止する効果があります。

 

●大豆ペプチド

 

吸収してしまった脂肪の燃焼を促します。

 

●大豆タンパク質

 

余分な脂質やコレステロールを吸着して排出し、コレステロール中性脂肪を下げる働きがあります。

 

オリゴ糖

 

腸内にあるビフィズス菌や乳酸菌の栄養源になり、便通を促します。

 

これから豆乳を取り入れようと思っている方は、朝の食事前に飲むか、朝晩に分けて1日200mlを目安に取り入れることをオススメします。

 

豆乳には沢山の栄養素が含まれているので、上手に取り入れて、より良い効果を得たいですね。